「見守る子育て」とは 例1

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    「どうやって育てたらいいかわからない」の続きです。

     

    昨日は、西院にある宮元産婦人科さんでのマタニティヨガの日でした。

     

    この日は2組。

    1組は2歳のお子さん連れです^^

     

    この2歳児さん、男の子なんですがおもしろいです。

    おもしろい、といっても何か笑かしてくれるわけではありません^^

     

    見ていて飽きない、という意味です。

     

    1時間のヨガなんですが、親子さんがいらっしゃる時は

    親子遊びを少しします。

     

    そして、しばらく様子を見ます。

     

    最初は、持ってきていたおもちゃの車を走らせたり

    していました。

     

    そのうち飽きたのか、お部屋に置いてある座布団の山から

    座布団をひっぱりだして、お母さんのところに持ってきました。

     

    「座って」

     

    と本人は言っていません(笑)

     

    が、

    きっとそんな気持ちで持ってきたんだと思います

    (単なる私の意見です(笑))

     

    すると、座布団をまた持ってきて

    お母さんに。(計2枚)

     

    私は

     

    「やさしいね〜」

     

    と言ってやりました(やる、のがポイント)

     

    すると、また座布団の山へ。

    1枚ひっぱりだして、今度は私のところに

    持ってきました。

     

    「ありがとう!」

     

    と言いました。

     

    そして、もう一人の妊婦さんのところにも。

     

    通常、お母さんは、

     

    「そんなことして、何してんの!」

    「勝手に触っちゃダメでしょ!」

     

    という気持ちになると思うんです。

     

    「邪魔でしょ!迷惑でしょ!」

     

    とか。

    ^^;

     

    こういう時はどう反応するのがいいのか?

     

    ご本人としては

     

    【よかれと思って】

     

    何でもしている年齢です。(多分どんな年齢でも?!)

     

    「こうしたら、お母さん喜んでくれるかな」

     

    と本人なりに考えて行動しているんです。

    そして、それに対してOKしてあげることが

    自尊心を育むことにもなります。

     

    そして、親御さんの立場としても、

    そういうふうに考えるとイライラしないと思うんです。

     

    でも、周りの人もこういう考えじゃなと、

    「ヨガ中に邪魔やなー」

    という思考になるかもしれません。

     

    そうなると、親の立場としては

    「すみません!」

    と謝らざるを得ない。

     

    だから、第三者として私からはえらいねー、とか

    言えるのもあるかもしれません。

     

    でも、周りの人にも誤解の無いように、

    でも、子どもの自尊心をそこなわないように。

    というのが、(単に誉めるより)どちらかというと難しいかもしれません。

     

    ヨガ終了後、お母さんが「お片付けしようね」

    と言ってくださいました。

     

    自分でさせる、素晴らしいです!

     

    子どもはトロいから、と大人がやってしまうこともあるかもしれません。

     

    その男の子は、「一緒にやって〜」とかわいい声で言いました。

     

    素晴らしい!

     

    自分だけでは手に負えない、と思ったのか。

    (と随分肩を持ってる一方的な意見ですが(笑))

     

    ダメ!一人でやりなさい!

     

    とか

     

    あんたが勝手に出したんでしょー!

     

    とか。

     

    子どもと対等だと、そうなりかねます。

    親は大人だから、上から見守ってあげてほしいんですよね。

     

    ですから、私も何か「言ってやる」

    という、ある意味上から目線でモノを言います。

     

    対等になるから、しんどくなります。

     

    夫婦でもそうではないでしょうか?

    多分、どんな関係でも「自分と同じ」と

    思うと。

     

    そんな感じで。

     

    以前、

     

    「ヨガの後は怒らずに済みました」とか

    「ヨガの後は機嫌がいいね、と主人から言われました」

     

    とメールが届いたことがあります。

     

    そっかー、みんな怒ってるんやー^^;

    と思ったことがあります。

    身体のことは知っていても、おうちのことは知らないので。

     

    それもこれも、ビジョンヨガの【ゆるむ】を引き出す

    ボディワークだからこそ。

     

    心のゆとりは、身体をゆるめることから始まります。

     

    頭ではわかってても!

    ついつい起こってしまう!

    常にイライラ!

     

    という方は、ビジョンヨガへお越しください。

    妊婦さんは、ビジョンヨガのマタニティヨガに。

     

    スケジュールはこちらからご確認ください。

     

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    電話:070-5437-1576

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    ビジョンヨガ中級インストラクター

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    伊東明子まで。

     

    イライラしない子育て、スタートしませんか?


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    ビジョンヨガ公認
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    マタニティヨガインストラクター
    タッチセラピー手波法
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    名前のことだま鑑定師
    母と子のタッチセラピー講座講師
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